2012年10月20日

ラオス⇒タイの旅C

ムクダハーンからタート・パノムへバスで移動(42バーツ)。ワット・プラ・タート・パノムを見るだけのためにやって来ました。

★ワット・プラ・タート・パノム
高さ52mの仏塔で、内部に仏陀の遺骨が納められています。表面の装飾には110kgの純金が使用されているそうで、美しい仏塔です。9世紀から10世紀にかけて建てられたそうですが、1975年に雨で崩壊し、1979年に再建されています。
この仏塔はラオスのサワンナケートにあるタートインハンの仏塔と組になっているそうで、お互いのお祭りの際には参拝客がラオスからタイ、タイからラオスへと大勢の人が訪れるそうです。タート・インハンは高さ9mなので、タート・パノムのほうがかなり高いです。
DSC04264.jpg DSC04274.jpg


タート・パノムからはバスでコラートを経由して、アランヤプラテートの国境へ。タート・パノムからコラートの街までは480バーツ。コラートからアランヤプラテートまでは220バーツ。

★アランヤプラテートのフレンドシップマーケット
DSC04291.jpg DSC04293.jpg

タイ(アランヤプラテート)―カンボジア(ポイペト)の国境を越えて我が家へ。次は、タイ⇒ラオスの旅に行けるといいなぁと思います。まだ見ぬ地、ウドーン・ターニーへ!

posted by キョウ at 02:23| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラオス⇒タイの旅B

ラオスのサワンナケートから対岸のタイのムクダハーンへ。ここは以前ボートで国境越えができましたが、今は第2友好橋が作られ、外国人はバスターミナルからバスでしか行けません(14000キープ)。

★ラオス(サワンナケート)-タイ(ムクダハーン)ラオス側国境ゲート
DSC04208.jpg DSC04207.jpg

★ムクダハーン・タワー(50バーツ)
1996年に国王の即位60周年を記念して建てられた高さ65.5mの展望タワーで、360度展望スペースになっています。ラオスのサワンナケートの街が一望できます。また、1階と2階は博物館になっていて、周辺に住む8民族に関する展示があります。
DSC04217.jpg DSC04246.jpg

★ワット・シーモンコン・ターイ
ムクダハーンの街の伝説上の創始者タオ・キンナリーを祀っている寺院です。
DSC04250.jpg DSC04252.jpg
posted by キョウ at 01:55| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

タイの旅G

2012年4月15日(日)
ピマーイからコラートを経て、バンコクへ。ソンクラーン最終日は、バンコクのソンクラーンに参加します!
本当はチェンマイに行きたかったけど、イサーンからは遠いので断念しました。

バンコクのソンクラーンはカオサン通りを中心として凄すぎました…外国人も容赦なし。顔も体も真っ白に塗りたくられ、水をかけまくられました。
DSC08493.jpg DSC08543.jpg

バンコクでは王宮前広場、ワット・ポー、ワット・アルンへ。この辺は何度もきた所ですが、何度来てもいい所です。昨年の大水害で王宮も浸水してしまっていましたが、それが嘘のようにもとの状態に戻っていました。
DSC08495.jpg DSC08541.jpg
DSC08505.jpg DSC08519.jpg

タイの旅も明日で終わり。明日はカンボジアへ戻ります。タイ、楽しかったな〜。タイ最後の夜、みんなで記念撮影☆
DSC08544.jpg
posted by キョウ at 01:22| Comment(2) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅F

2012年4月14日(土)
ピマーイへ。ピマーイの街は以前四方を石の城壁で囲まれていました。南北に1030m、東西に665mあったそうです。現在、聖域を示す城壁は失われ、門だけが残っています。

1)プラトゥー・チャイ(勝利門)
DSC08310.jpg

2)バーン・プラサート
先史時代の墳墓遺跡があります。ピット1〜3まであり、すべて徒歩で周れます。ピット1には土器、人骨などが並んでいて、2000年〜3000年前のものだそうです。博物館をあって楽しめます。
バスで行けますが、バーン・プラサート行のバスはなく、国道で降ろしてもらい、歩きます。結構な距離なので、水が必須です。
DSC08321.jpg DSC08349.jpg
DSC08323.jpg DSC08344.jpg

3)サイ・ンガーム公園
ベンガル菩提樹の大木が有名な公園。とても神秘的です。ただこの日はソンクラーンなだけに、水を掛け合う人々でごったがえしていました。全身びしょ濡れになりました…。
DSC08367.jpg DSC08371.jpg

4)ピマーイ遺跡公園
イサーン地区で最大の目的地、ピマーイ遺跡です。11世紀にスーリャバルマン1世の時代に完成されたといわれているクメール様式の寺院です。彫刻が綺麗に残っていて、遺跡好きにはたまらない所です。アンコール王朝時代、アンコールワットからバンテアイチュマール遺跡を経て、ここピマーイ遺跡までが繁栄の証だったそうです。
DSC08412.jpg DSC08438.jpg
DSC08473.jpg DSC08486.jpg
DSC08439.jpg DSC08457.jpg

ピマーイでのソンクラーンに思いっきり参加して、全身何度も水をかぶって(時に氷水…)どっと疲れた1日でした。カンボジアでも、このくらい盛大にやってほしいなぁ…。
DSC08386.jpg DSC08397.jpgDSC08383.jpg DSC08393.jpg
posted by キョウ at 01:14| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

タイの旅E

2012年4月13日(金)
タイの水祭り「ソンクラーン」開催です。新年明けましておめでとうございます☆
ナコーン・ラーチャシーマー(コラート)に来ています。大都市だけあって、水祭りも大盛況です。
DSC08195.jpg DSC08294.jpg

1)タオ・スラナーリー像(ヤー・モー)と像の後ろにある門
中心部にモー夫人の像があります。モー夫人は副領主の奥さんで、1826年にラオス軍が襲撃してきたときに敵陣に潜入し敵の兵士にお酒を飲ませて酔い潰し、街を危機から救ったそうです。
DSC08181.jpg DSC08186.jpg

2)ワット・プラ・ナーラーイ
仏教学校併設の寺院。ひっそりとしています。近くにはヒンドゥー教の寺院があります。写真はカーリー神とガネーシャ神。
DSC08211.jpg DSC08214.jpg

3)ワット・サーラー・ローイ
1827年にモー夫人が創建した寺院だそうです。もー夫人の遺骨も安置されています。綺麗な庭園もあり、ちょとしたテーマパークのようになっています。
DSC08226.jpg DSC08228.jpg

4)ワット・パーヤップ
旧市街の中にある寺院。僧侶が鍾乳石で作った手作り洞窟部屋が見所です。部屋なのに池があったり、鍾乳石がぶら下がっていたりとシュールな感じ。
DSC08249.jpg DSC08250.jpg

この辺でかなりのずぶ濡れ。お坊さんもソンクラーンに参加していました。しかも氷水を用意しての参戦。
DSC08252.jpg DSC08253.jpg

5)パノム・ワン遺跡
ピマーイ遺跡と同時期のクメール様式の寺院跡です。回廊が綺麗に残っています。寺院自体は大きく、修復済みですが、彫刻などはあまり残っていません。
DSC08258.jpg DSC08265.jpg

コラートの街の新年のお祝いは、ものすごい人と、水…。
DSC08299.jpg DSC08300.jpgDSC08301.jpg DSC08302.jpg
posted by キョウ at 23:32| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅D

2012年4月12日(木)
スリンの街と遺跡三昧。

1)象の像
スリンでは毎年11月に町をあげての象祭りがあります。街の至る所に象の像があり、本当に「象の街」です。
DSC08088.jpg DSC08087.jpg

2)スリン・バクディーの像
18世紀に当時の首都アユタヤから逃走した白い象を捕獲した功によりスリンの初代領主となったクイ族の族長。彼の名前がスリン・バクディーらしいです。クイ族は伝統的に象の扱いが上手いらしく、近くには「象とクイ族の像」もあります。
DSC08105.jpg DSC08108.jpg

3)スリン国立博物館
地方都市なのに国立?ということで行ってきました。場所が変わったらしく、かな〜り遠い所に移動していました。建物は新しく立派で、見所満載です。シェムリアップにあるアンコール国立博物館と同じくらいの規模です。そしてなぜだか無料で入れてくれました。
DSC08112.jpg DSC08116.jpg

4)プラサート・プームポン遺跡
8世紀頃建立のタイ最古のクメール遺跡だそうです。仏塔に一部が残っているだけですが、遺跡を包む風景と風に何とも言えない感動を覚えました。ただ、この遺跡はスリンの街からバスで1時間以上かかるサンカという街にあるため、行くのが大変ですが、バスは1時間に1本あるので、ぜひ訪れてください。オススメです。
DSC08134.jpg DSC08142.jpg

5)バーン・プルアン遺跡
スリヤバルマン1世〜6世の間に建てられた神殿跡です。入場料50バーツ。この遺跡は仏塔のみ修復済みです。修復済みの遺跡は入場料がかかるのかな?
DSC08156.jpg DSC08171.jpg

明日4月13日から3日間、タイは「ソンクラーン」という水祭りが始まります。この日は前夜祭?なのか、既に道には水をかける人々が…。明日はナコーン・ラーチャシーマー(コラート)の大都市なので、気合を入れてソンクラーンに参加してきます!
DSC08153.jpg DSC08123.jpg
posted by キョウ at 02:12| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅C

2012年4月11日(水)
シー・サケートの街を中心に遺跡観光へ。

1)駅の北側にある噴水のロータリーとシー・サケートを代表する寺院「ワット・プラトー」
DSC07956.jpg DSC07972.jpg

2)プラ・タート・ルン・ルアン
仏教説話を題材にした造形物がたくさんある寺院。中心にある建物は内部が博物館になっています。
DSC07976.jpg DSC07987.jpg

3)サ・カンペーン・ノーイ遺跡
12世紀頃にジャヤバルマン7世が建立したといわれています。病院施設として使われていた説もあるそうです。
それにしてもジャヤバルマン7世って本当にすごい!
DSC08006.jpg DSC07998.jpg

4)サ・カンペーン・ヤイ遺跡
ワット・カンペーン・ヤイの敷地にある遺跡。11世紀頃の建立の神殿跡だそうです。お坊さんが遠足?か何かでたくさんいらしていました。
DSC08044.jpg DSC08053.jpg
DSC08037.jpg DSC08039.jpg

ここから、シー・サケートとスリンの間にあるシー・コーラプーム遺跡公園を目指します。親切なタイ人の皆様に助けられ、バスを探し、何とか辿り着きました。

6)シー・コーラプーム遺跡
12世紀頃に建立されたヒンドゥー教寺院ですが、16世紀頃に仏教寺院に転用されたそうです。クメール風彫刻がとても美しい寺院です。
DSC08059.jpg DSC08064.jpg
DSC08077.jpg DSC08078.jpg

スリンの街までバスに乗って移動。夕方移動が習慣になってきました。

posted by キョウ at 01:45| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

タイの旅B

2012年4月10日(火)
ウボン・ラーチャターニー1日観光へ。

1)街のシンボルであるロウソクの彫刻
街の中心に建っているウボンの街のシンボルです。毎年7月にロウソク祭りがあるそうで、巨大なロウソクを山車に乗せて町を練り歩くそうです。
DSC07871.jpg DSC07878.jpg

2)ワット・シーウボンラット
バンコクにある超有名寺院ワット・プラケオにあるエメラルド仏と同じ様式の仏像が納められています。18世にラオスから持ち込まれたそうです。
DSC07882.jpg DSC07883.jpg

3)ワット・スパッタナーラーム
イサーンで最初に建てられたタマユット・ニカーイの寺院です。タマユット・ニカーイとは、ラーマ7世が創始したパーリ語の原典に沿った戒律の実践を主張する宗派だそうです。
DSC07888.jpg DSC07890.jpg

4)ワット・トゥン・シー・ムアン
1829年に建てられた寺院です。バンコクのワット・サケットから仏足石のレプリカを貰い受けたそうです。このお寺には木造の経蔵があり、タイ・ビルマ・ラオスの様式を用いて作られています。
DSC07898.jpg DSC07911.jpg

5)コ・ハート・ワット・ターイ
ムーン川にある中洲で、竹で橋が作れられています。川が浅いので、涼み小屋から直で川に降り泳げます。
DSC07929.jpg DSC07930.jpg

6)ワット・パー・ナナーチャート
外国人僧侶が多い寺院。かつて日本人僧侶が副住職だったこともあるそうです。森の中に建っており、ものすごく静か。全ての標識がタイ語と英語になっています。寺院の中は撮影禁止です。
DSC07933.jpg

7)ワット・ノーンブア
高さ56mの白亜の大仏塔。1956年に建てられたそうで、新しい寺院です。インドのブッタガヤにある仏塔をモデルにしているそうですが、ビルマの寺院に似た印象を受けました。
DSC07941.jpg DSC07944.jpg

ウボンの街を後にし、シー・サケートへ向かいます。順調に旅は進んでいます。私はタイ料理が大好きなので、毎日お腹いっぱいです。イサーン料理は最高!

posted by キョウ at 23:13| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

タイの旅A

2012年4月9日(月)
パノム・ルン遺跡公園とムアン・タム遺跡公園へ。(共通遺跡チケット150バーツ)

1)ムアン・タム遺跡
10〜11世紀建立のヒンドゥー教寺院。綺麗に整備された遺跡公園です。インドラ神やシヴァ神のレリーフがありました。じっくり見るなら1時間以上は時間が要ります。入場料100バーツ。
DSC07701.jpg DSC07717.jpg
DSC07759.jpg DSC07754.jpg

2)パノム・ルン遺跡
10〜13世紀頃建立のヒンドゥー教寺院群。パンフレットによると、寺院は少しずつ増えていったようです。標高383mの死火山の上に建立された神殿跡で、160mの参道を進み石段を上がって下ってもう一度上がるとやっと遺跡に辿り着きます。2時間以上要。クメール王国の神殿跡だけあって、見所は14サイトに分かれています。入場料100バーツ。
DSC07794.jpg DSC07803.jpg
DSC07808.jpg DSC07809.jpg

遺跡を堪能して、バーン・タコーという街まで行き、ウボン・ラーチャターニーまで一気に移動。
バスの座席が悪く、地味に疲れました…。

posted by キョウ at 03:26| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅@

2012年4月8日(日)
タイのイサーン(東北部)へ遺跡巡りに行ってきました。
カンボジアの国境の街ポイペトから、タイの国境の街アランヤプラテートへ。
アランヤプラテートからはローカルバスでブリーラム県を目指します。バスの車掌さんに「パノム・ルン遺跡に行きたい」とアバウトに告げると、国道沿いの謎の地点で降ろされました。
地図もなく、どうしたものか…。とりあえず宿泊予定のゲストハウスを「地球の歩き方」に載っているタイ語を駆使して探します。
予想外の素敵なバンガローでした。(1泊400バーツ)夕焼けの空もとっても綺麗でした☆DSC07694.jpg DSC07698.jpg
posted by キョウ at 00:16| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。