2012年09月18日

プリアヴィヘアの旅

プリアヴィヘアへ行ってきました。この州には世界遺産のプリアビヘア寺院がありますが、ボランティアは立入禁止なので、州都へ。

1)クルヴェイン寺院
現代寺院。見所は、本殿横にある崩壊したアンコール寺院。
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2)ワット・プーンプレアコー
巨大な岩の上に祠が祀られています。また、同じ敷地には更に巨大な岩石の下に聖牛が祀られています。
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3)滝
乾季には沢に近い滝、雨季には膨大な水量になる滝です。村から滝までは徒歩で。結構大変な道です。道しなには枝豆が栽培されています。
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4)機織り工房
カンボジアのこの州にあるACリーダー銀行の方が作った工房。地雷被害者やポリオ感染者、孤児たちの職業訓練のために作られたそうです。製品はかなり高品質で、アメリカへも輸出しているそうです。平日の朝一番に訪問すると、購入も可能とのことです。
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5)コンポンプラナク市場
漢方薬にするためという猿の剥製が並んでいる市場です。
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田舎田舎と言われているプリアヴィヘアの州都ですが、とても楽しい1日でした。

posted by キョウ at 01:26| Comment(0) | プリアヴィヘア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

遺跡巡りA

2012年3月10日(土)
念願叶い、大プリアカン(プリアカン・コンポンスヴァイ)へ。乾季しか行けない幻の遺跡です。乾季でも何という悪路!といった赤土&ボコボコ道を進みます。

この遺跡は11世紀〜13世紀にスーリャバルマン1世とジャヤバルマン7世によって建立されたヒンドゥー教と仏教の混合寺院です。現地の人には「バカン寺院」と呼ばれています。この遺跡はとにかく広く、砦の意味がある遺跡だそうです。
この寺院の最大の特徴?は盗掘者が多い点だそうです。盗掘されたデバターなどの跡が痛々しい…。特に、2004年と2005年に被害が多かったそうです。

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寺院の周辺には中型寺院もあり、「プラサートドムライ(象の寺院)」や「プリアストゥン(四面仏)」が見所です。
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ガイドさんいわく、他の遺跡は地雷撤去がまだ終了していないので、危険とのことでした。この寺院の地雷撤去は、すべて日本の援助で行われているそうです。
更に、この寺院でお願いごとをすると叶うとか…真相に程はいかに。

帰り道、スピアン・コンポンクディというアンコール時代に造られた石の橋を見に行きました。シェムリアップから東に60kmの位置にあるので、結婚式の際の写真撮影でアンコールワットまで行けない住民はここで結婚式の写真を撮るそうです。
この橋、カンボジアのお札の柄である、とクメール人は言いますがどれなのかさっぱりわかりません…。
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posted by キョウ at 00:24| Comment(0) | プリアヴィヘア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

遺跡巡り@

2012年3月9日(金)
シェムリアップのコー・ケー遺跡群とベンメリア遺跡へ行ってきました。ベンメリアは行ったことがあるのですが、ツアーなので、再度の訪問です。

コー・ケー遺跡群はジャヤバルマン4世によって10世紀(921年〜941年)に建立された遺跡です。ヒンドゥーの神、シヴァ神を信仰しており、私にとっては思いが深い寺院です。
遺跡の入場料は10ドル。遺跡群と呼ばれるだけあり、主な寺院だけでも32か所あります。全体では60寺院を超えるとか。全ての寺院を見て周るのは無理なので、有名なプラサートトムを中心に遺跡巡りをしました。
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ベンメリア遺跡はスーリャバルマン2世によって12世紀に建立されたヒンドゥー教寺院です。「ベンメリア」の意味は「花束の池」らしいです。確かに、蓮の花がたくさん池にありました。
前回あまり時間をかけられなかった箇所をゆっくり見て「ベスト・オブ・ナーガ」と呼ばれるカンボジアで一番綺麗と言われているナーガの石像もじっくり見れました。石質がいいらしく、ナーガの歯の1本1本まで綺麗に残っています。
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蝉の声がこだまする遺跡の中を歩くと、気持ちが安らかになります。
遺跡を通り抜ける風は、きっと太古から変わらないんでしょう。変わったものは、何でしょうね?

posted by キョウ at 23:39| Comment(0) | プリアヴィヘア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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