2012年01月10日

プレイベンの旅A

プレイベン2日目。さっちゃんの配属先であるPTTCと、ずっと行ってみたかったカンボジア・日本友好学園に行ってきました。

1)プレイベン小学校教員養成校(PTTC)
さっちゃんの体育の授業を見学させてもらいました。クメール語で授業!尊敬〜!!私は日本語教師なので、授業中はほとんど日本語。授業の進め方の違いは勉強になりました。現職教員だけあって、展開はさすがって感じです。
この学校にはCIESF(シーセフ)という公益財団法人の日本人教育アドバイザーが配属されています。CIESFはカンボジアを始めとした途上国の未来を支援する団体だそうで、空き時間に折り紙を教えて頂きました。
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2)カンボジア・日本友好学園
山口さん他3名の日本人が赴任している中高一貫校です。日本のNGOによって建てられた学校で、進学率も高い学校だそうです。日本語は教育の一環として指導されています。
プレイベンの州都からも遠く、シャワーもない環境での日本語指導ですが、山口さんいわく「とても楽しい」とのこと。厳しい環境の中でたくましく生きている山口さんからいい刺激をもらいました。
こういう「楽しむ」日本語教育もアリだなぁ、と…カツカツやるのはカンボジアには似合わないのかもしれませんね。
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カンボジア・日本友好学園に行くにはプレイベンの州都からネアックルン(メコン河フェリー乗り場)を経由して行きます。1973年、米軍の誤爆で約400名の方が亡くなったそうです。
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夜はさっちゃんがキムチ鍋を作ってくれました。さっちゃん、ありがとう!
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posted by キョウ at 02:33| Comment(0) | プレイベン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイベンの旅@

プレイベンへ行ってきました。プノンペンからはバスで約2時間半。プレイベンには23-1のさっちゃんが赴任しています。
到着後さっちゃんに迎えにきてもらい、プレイベン観光へ。

1)バープノン
扶南時代(2〜6世紀)に王都があったそうです。聖地だそうで、山の上に現代寺院があります。地元の子供たちがガイドをしてくれました。
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2)プレアヴィヘア・チャン
バープノンの麓にあるアンコール時代の遺跡です。昔使用されていたらしきクメール語が刻まれていました。
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3)ワット・サンサッマイ
街の中心部にあるお寺で、僧房の外面の彫刻は100年以上前のものだそうです。
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プレイベンの街並みは静かで、地平線まで続く水田が広がっています。川に落ちる夕日はとても綺麗でした。
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夜はさっちゃん・久保ちゃんとプレイベン特産のオニテナガエビを食べに。タケオのオニテナガエビよりはちょっと小さめですが、美味しかったです!
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posted by キョウ at 02:13| Comment(0) | プレイベン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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