2012年05月02日

竹の橋

2012年4月30日(月)
ずっと見たいと思っていた、乾季にだけ現れるコンポンチャム名物「竹橋」を見に行ってきました。この橋はコンポンチャムを流れるメコン川の川岸からコッピアンという島にかかる約2kmの竹製の手作りの橋です。橋の通行料は徒歩で1人1ドルでした。
この橋は、雨季になりメコン河の水嵩が増すと流されてしまうそうです。
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前回は雨季にコンポンチャムを訪れたため、水没して行けなかった「フランス監視台」にも行ってきました。急な鉄製の階段を上がると、絆橋やチャム族の村が見渡せます。
チャム族の村では、モスクを見て、村を散策してきました。
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それから、大好きなワット・ノコールへもう一度行ってきました。何回訪れても素敵な所です。クメール寺院と現代寺院がうまく融合している感じの寺院です。彫刻も綺麗に残っていました。
また、いつか来たいなぁ。
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posted by キョウ at 23:46| Comment(0) | コンポンチャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

コンポンチャムの旅B

コンポンチャムの旅も最終日となりました。
今日はコンポンチャム隊員のみやこさんとまあちゃんの配属先にお邪魔しました。

まず向かったのが、みやこさんの配属先であるオッドー小学校。今日は音楽の授業です。
夏休みなので生徒は少なかったのですが、一生懸命練習していました。
みやこさんが作った楽譜のクオリティの高さにビックリ!
そして、生徒への接し方が上手だな〜と思いました。(子どもが苦手な私)
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みやこさんに案内してもらい、向かったのがまあちゃんの配属先であるリファラル病院。
日本の援助で建てられた病棟もあります。なかじさんの配属先も同じ病院です。
初めて見たまあちゃんの白衣姿にドキドキしました。(変な意味ではなく、念のため)
手書きの解読不能なクメール語を英語に書き直していくまあちゃん、凄いです。
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初めてのコンポンチャムの旅はチャム隊員のお蔭でとても充実したものになりました。
また、乾季に竹の橋を見に行きたいです。

旅立ちの直前に見た絆橋とモニュメントは日本人としての誇りのようなものを感じました。
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posted by キョウ at 22:26| Comment(0) | コンポンチャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンポンチャムの旅A

コンポンチャムの旅2日目。遺跡巡りです。

タック・チャーリゾート(Tuek Chha)へ。湖が美しい所です。平日だったので誰もいませんでしたが、日曜日にはみんな泳ぎにやって来るそうです。
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目指すは、遺跡!このリゾート地に遺跡があるのです。
名前は、Preah Thhead Tuek Chha。スーリャバルマン1世によって1025年に建立された寺院で、鬱蒼とした森の中にあります。いや〜、虫除けスプレーが何の意味もないくらい蚊にさされました…。
管理人のおじいさんがいて、特別に鍵を開けてもらい、祠堂の中も見せてもらいました。高さ9m、幅4mだそうです。回廊はほとんど崩壊。
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次の遺跡はハンチェイ(Phnom Hanh Chey)というリゾート地です。ここにも遺跡があります。こちらもスーリャバルマン1世が建立した初期のクメール様式の建造物で、スーリャバルマン7世まで4つの遺跡が作られたそうです。3つは山の上に、1つは麓にあります。
お坊さんに遺跡の名前を教えてもらいました。
(@Brasat Breikam ABrasat Amdong Praeang BBrasat Pratea CBrasat Neing Cmor)

写真は左からスーリャバルマン1世、2世、3世、7世
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ここには近代的な寺院もあり、謎の果物や食べ物の模型たち(特大)がたくさんあります。
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午後からはみやこさん、まあちゃんんと合流してプレア・ノコール(別名ルーン・プレア・スダイッコン)へ。カン王によって9世紀に建立された遺跡です。元々祠堂は3つあったそうですが、1つは戦争によって破壊し、現在は2つだけ残っています。
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帰りにチュップゴム農園へ。とにかく広い。ゴム農園で働く人々は宿舎が付きのようで(出稼ぎ?)1年くらいここで働くのもアリかなと思いました。
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posted by キョウ at 20:00| Comment(0) | コンポンチャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンポンチャムの旅@

遺跡がたくさんあるコンポンチャムに行って来ました。
プノンペンから約3時間で到着。コンポンチャム隊員のまあちゃんにバス停まで迎えに来てもらい…
まず連れてってもらったのは日本の無償援助で作られた絆橋です。

左側の小さい塔はフランス植民地時代に作られたフランス監視台。残念ながら入口が水没しており入れず…。
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次に大好きな遺跡へ。中心部から2kmくらいのワット・ノコール(別名ノコール・バチェイ)です。
スーリャバルマン2世が12世紀に建立した寺院ですが、名前は地方の王の名前(バチェイ王)がこの地に立ち寄ったことからこの名前が使われているそうです。
彫刻も綺麗に残っています。外壁が半分くらい崩壊していましたが、入口から中央祠堂まで参道が僅かに残っています。
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その後、プノンプロ・プノンスレイという山へ。日本語だと「男山・女山」です。
この山にまつわる昔話が、カンボジアで結婚した場合、女性の家に婿入りする文化につながったようです。プノンプロは山頂まで車などで行けますが、プノンスレイは217段の階段を上りました。

プノンスレイの入り口と山頂からの眺め
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プノンプロの入り口と山の麓にあった謎の仏陀パーク
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次に行ったのがコッパエンという、竹の橋で有名な所。でも今は雨季で推移が高くなり、竹の橋は跡形もなく流されていました。このコッパエンの近くにあるのがボトム・ラタナック・デイドッという
名前のお寺。コンポンチャム隊員から「ガリガリ君」の名で親しまれている仏像があります。
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晩ご飯はチャム隊員のリコさん、みやこさん、なかじさん、まあちゃんと。
すっごく楽しかった〜。みんな忙しいのに、集まってくれて感謝です。
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posted by キョウ at 01:33| Comment(0) | コンポンチャム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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