2013年01月30日

カンボジアの床屋さん

自宅から配属先までの道のり約6km、何軒かの床屋さんがあります。そのうちの一軒…ほとんど営業していないのです。廃業したのかな?と思うと、フトお客さんの髪を切っている所に出くわしたりします。
利益が非常に気になります。

この床屋さんの看板がまたスゴイ。ツボにはまるセンスです。
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posted by キョウ at 23:40| Comment(0) | バンテアイミエンチェイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の活動

2013年1月29日(火)
任期終了まで、2カ月を切りました。2月は配属先の期末試験と期末試験後の休みがあり、活動ができないので、今は1クラス2時間ずつ、6時間の授業をしています。
日本語は教える時間の3倍の準備時間が必要なので、結構大変な毎日です。私が帰国したあとは日本語コースはなくなってしまいますが、学生たちが自分で復習して知識をモノにしてくれることを願っています。

先日、英語教師であるマオ先生と話す機会がありました。ミエンチェイ大学の先生たちは複数の仕事を掛け持ちしており、多忙で職員室にも来ないため、あまり話す機会がないのです。
マオ先生からのありがたい言葉。
「ボランティアが自分の時間をカンボジアのために使ってくれていること、カンボジアの発展、カンボジア人の教育向上に貢献してくれていることに感謝している。日本語を一人で教えて大変だけど、ありがとう。」
…ちょっと泣きそうになりました。初めてこういうことを言ってくれた先生です。

マオ先生、温かい言葉をありがとうございます☆
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2013年01月24日

折り紙教室

2013年1月24日(木)
バンテアイミンチェイでのお仕事を終えたハルさんが、ミエンチェイ大学に寄ってくださいました。
そこで、急遽折り紙を教えて頂くことに。(無茶ぶりでごめんなさい)
流暢なクメール語で「鶴」の折り方を教えて頂きました。ありがとうございます!

このクラスは「みんなの日本語T」が始まったばかりで、まだ日本文化紹介イベントを何もしていなかったので、とても助かりました。
クメール人は何でも直してしまうので、「器用だな〜」といつも思いますが、折り紙のような細かい作業は若干苦手のようです。でも、みんながんばって折り紙を楽しんでくれました。

ハルさんの説明を聞いて、鶴を折っている学生たち
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久しぶりのお客様

2013年1月23日(水)
元カンボジアJOCVのハルさんが、お仕事でバンテアイミエンチェイへいらっしゃいました。
お客様の少ないバンテアイミエンチェイ、寂しい限りです…。
いろいろとお話ができて、楽しい夜となりました☆
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2013年01月22日

ワンピース茶

タイへ行った友達から送られてきた写真です。
なんと、ワンピ―スのお茶です!!麦わらの一味全員分あるようですが、ウソップ、フランキー、ブルックのお茶は見かけないとのこと。
フランキー、ブルックは初期メンバーではないからおいておくとして、
がんばれ、ウソップ〜〜……(涙)。

このお茶は、タイ国内のセブンイレブンなどで売っているそうです。
カンボジアにもセブンイレブン来ないかなぁ。

写真はゾロ、サンジ、ルフィのお茶。ルフィの「オリジナル」はただの緑茶ってことでしょうか??
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2013年01月21日

アンコールパス無の旅

2013年1月19日(土)〜20日(日)
日本からお客様が来られることになったので、シェムリアップへ。空き時間で、アンコールパスが要らない箇所へ行ってきました。まずは、西バライ周辺の遺跡へ。

1)西バライ(西メボン)
スーリャバルマン1世によって11世紀末に建立された仏教寺院です。「横たわるヴィシュヌ神」が発見されたことで有名な遺跡です。ボート乗り場からボートで10分くらいで着きます。(1人10ドル)この遺跡は現在修復中で、柵が立ち入り禁止になっており、近くで見ることができませんでした。見学可能時期は数年単位で未定とのこと。
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2)アック・ヨム
7世紀建立のヒンドゥー教寺院です。ピラミッド型寺院としては最も古いそうですが、西バライ建設によって大部分が湖の中に沈んでいるそうです。祠堂の頂部の祭壇の下には聖水が流れ込む深い穴(落ちたら死にそうな)があります。
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3)スピアン・メマイ
古代橋で、石で造られたアーチ形の橋です。長さ79m、幅9mもあったそうですが、現在はその一部のみ残っています。アック・ヨムからプラサート・プノン・ルーンへ行く、村の中にあります。
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4)プラサート・プノン・ルーン
プレアンコール時代の、煉瓦を高く積み上げて建てられた神聖な寺院です。砂岩で造られていますが、崩壊がひどく、あまり残っていません。大きなヨニが残っています。
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5)プラサート・コック・ポー
8世紀建立の、バラモン教の寺院で、9世紀にジャヤバルマン3世がここを休憩所として、更にクメール語とサンスクリット語の碑文を作ったようです。
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6)プラサート・カッ・ホー
西バライを前にして、右の赤土の道を300mほど進み、田んぼを歩いてサトウヤシが群生している所の下に埋もれている遺跡です。柱にサンスクリット文字が刻まれてました。かなり大きかったと思われる遺跡ですが、わずかに残っているだけです。詳細不明。
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移動して、南部の遺跡へ。

1)ワット・アトヴィア
スーリャバルマン2世建立の、12世紀前半のヒンドゥー教寺院です。修復され、周壁、中央祠堂、経蔵が西向きに建っています。中央祠堂の壁面にはサンスクリット文字やデバターの彫刻、下書きのデバターなども残っています。
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そして、アンコールバルーンに乗って来ました。(1人15ドル)
バルーンは地上200mの位置で止まり、10分間くらい停留します。アンコールワット、プノンパケン、西バライ、プノン・クロム、プノン・ボックなどが見られます。特に、アンコールワットは近くで見ることができるので、その壮大さは圧巻です。時間を考えたら高いけど、おすすめです。
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2013年01月18日

教え子との再会

2013年1月17日(木)
ミエンチェイ大学を卒業して、シェムリアップで働いているキムハンさんがバンテアイミエンチェイに遊びに来てくれました。
一生懸命日本語を勉強してくれた学生で、かつ色々と手伝ってくれた思い出深い学生です。
社会人となって、たくましくなっていたキムハンさんでした。
夜、同じくミエンチェイ大学を卒業して、社会人となったカンニャーさんと、キムハンさんの弟のタックハイさんも来て、みんなで晩ご飯を食べました。

キムハンさん、ガイドの仕事がんばってね☆
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2013年01月09日

プノンペンの休日U

2013年1月6日(日)
カンボジアで一度は着てみたい「アプサラ」の衣装。カンボジアでの隊員生活も思い出に、変身写真を撮って来ました。メイク、ヘアメイク、写真6カットで25ドルです。高いのか安いのか、イマイチわかりません。3、4日でアンコールワットなどとの合成写真が仕上がるそうです。
この頭にかぶる冠?のようなものがとても重く、そしておでこにあたる部分がかなり痛いです。ステージで踊る踊り子さんは大変ですね…。または、私の頭がデカイだけだろうか…。
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夜は、プノンペンで活動している大介さんがもうすぐ帰国するので、カンボジアへ遊びに来ている石谷さんと3人で食事しました。大介さんは同じ隊員ながら、活動内容が専門家のような感じです。やっぱり厳しいプロのサッカー界を生き抜いてきた方はどこか違います。大介さんの話はとても面白いので、またお話できるといいなぁ。
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posted by キョウ at 02:44| Comment(1) | プノンペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プノンペンの休日

2013年1月5日(土)
帰国も間近なので、プノンペンをいろいろ周ってみました。
まずは何回目かの「トゥールスレン博物館」へ。何度行っても、カンボジアの歴史の重みを感じる場所です。
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ダイヤモンドアイランドへ移動。ここは盆踊りなどが行われた場所ですが、明るい時間帯に歩くのは初めてです。お化け屋敷やゲームセンター、遊園地などがあり、遊んできました。
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そして、「ジャヤバルマン7世」のショーを見に、ダイヤモンドアイランド内にあるシアターへ。1人15ドルと高く、なんと自由席です。なので早めに行かないと後ろの席になる!と思いましたが、300席ある会場は100人もいなかったような…。ちなみに、カンボジア人は1人4ドルだそうです。外国人から取りすぎじゃないですかね…?
内容は、ジャヤバルマンの生涯を劇で紹介している感じです。クメール語の音声で、英語と中国語の字幕があります。出演者と写真も撮れるので、興味のある方は是非!
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22-3帰国

2013年1月4日(金)
最後の先輩隊員、22-3の4名の帰国の日となりました。ひとつ前の隊次ということもあり、とてもお世話になった皆さんです。
みんなで空港へお見送りへ。時間ギリギリまで一緒に話してくれて、感謝です。
亮さん、零さん、美郷さん、カオルコさん、本当にお世話になりました。
日本でまた会えることを願ってます。

左:集合写真 右:22-3&任期延長のゆっこさん
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posted by キョウ at 02:04| Comment(0) | プノンペン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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