2012年04月29日

情操教育ワークショップ

バンテアイミエンチェイの小学校教員養成校(PTTC)に配属の小学校教諭(情操)の杉下隊員(くっぱ)がワークショップを行いました。(2012年4月26日〜28日)
DSC09202.jpg DSC09206.jpg

各小学校のクメール人教師を中心に、JOCVもバッタンバン、プノンペン、プレイベンから参加。私は最終日だけ見学させてもらいました。何より参加しているクメール人の先生たちが楽しそうだったことが印象に残りました。指導法とかは未知の世界なのでコメントできませんが、みんなで同じことを目指してがんばるって、何て素晴らしいことでしょう。

私もこんな経験がしたかったな…と羨ましく思います。残念ながらバンテアイミエンチェイには日本語教師は私だけです。日本語がわかる人がいても、あくまで学習者であって、教師ではない。教師同士でより良い教育について伝えたいし、学びたい。任期終了まであと1年。マンパワーのまま終了しそうです。

posted by キョウ at 01:06| Comment(0) | バンテアイミエンチェイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

ハノイからのお客様C

2012年4月21日(土)
アンコール遺跡群(大回り)へ。今日、三戸部さんはハノイへと戻ります。
あっという間の4日間でした。三戸部さん、お土産たくさんありがとうございました☆

1)バンテアイ・クデイ
DSC09021.jpg DSC09015.jpg

2)東メボン
DSC09035.jpg DSC09058.jpg

3)タ・ソム
DSC09066.jpg DSC09077.jpg

4)クロル・コー
DSC09084.jpg DSC09085.jpg

5)ニャック・ポアン
DSC09087.jpg DSC09088.jpg

6)プリアカン
DSC09115.jpg DSC09139.jpg

7)プラサット・プレイ
DSC09146.jpg DSC09149.jpg

8)バンテアイ・プレイ
DSC09164.jpg DSC09156.jpg

9)プノン・クロム
DSC09183.jpg DSC09187.jpg

ハノイへ戻る三戸部さんを見送りに空港へ。寂しいな〜。でも何でだか三戸部さんにはまたすぐ会えるような気がします。ハノイの三戸部さん宅で預かって頂いている私物も何とかせねば…と思いつつ。
誰かが遊びに来てくれるのって、いいですね☆

posted by キョウ at 01:22| Comment(0) | シェムリアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハノイからのお客様B

2012年4月20日(金)
郊外の遺跡を中心に観光。

1)バンテアイ・スレイ
DSC08912.jpg DSC08913.jpg

2)クバール・スピアン
DSC08933.jpg DSC08944.jpg

3)プレ・ループ
DSC08878.jpg DSC08892.jpg

4)バンテアイ・サムレ
DSC08963.jpg DSC08966.jpg

5)プノン・バケン
DSC08977.jpg DSC08979.jpg

6)バクセイ・チャムクロン
DSC08981.jpg DSC08986.jpg

それから、私の好きな戦場カメラマン、一ノ瀬泰造のお墓へ久しぶりにお墓詣りに行ってきました。プラダック村は数年前と変わることなくそこにありました。カンボジアの土となった彼。今、彼はアンコールワットが見える菩提樹の木の下にも眠っているそうです。
「泰造さん、こんなにカンボジアは平和になりましたよ。マダム・ロックのお店も大きくなりましたよ。」
DSC08902.jpg DSC08895.jpg
posted by キョウ at 01:12| Comment(0) | シェムリアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハノイからのお客様A

2012年4月19日(木)
アンコール遺跡群(小回り)観光へ。とにかく暑くて死にかけました。

1)アンコールワット
DSC08730.jpg DSC08610.jpg
DSC08647.jpg DSC08696.jpg

2)バイヨン
DSC08752.jpg DSC08766.jpg

3)バプーオン
DSC08775.jpg DSC08788.jpg

4)象のテラス、ライ王のテラス、プラサット・プル・プラットなど
DSC08793.jpg DSC08795.jpg
DSC08791.jpg DSC08807.jpg

5)タ・ケウ
DSC08809.jpg DSC08812.jpg

6)タ・プローム
DSC08823.jpg DSC08831.jpg

夜はずっと気になっていた「スマイル・オブ・アンコール」を見に。チケットがお高めですが、見て損はないです!すごく楽しめます。舞台の最後には出演者と写真も撮れます。一番人気は王様(多分ジャヤバルマン7世)でした。
字幕が英語、中国語、韓国語、ベトナム語だけで日本語がない…。日本語教師の私としては残念でなりません。
DSC08840.jpg DSC08850.jpgDSC08856.jpg DSC08868.jpg
posted by キョウ at 00:55| Comment(0) | シェムリアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

ハノイからのお客様@

2012年4月18日(水)
ベトナムのハノイに住んでいた時、お世話になった三戸部さんが遊びに来ました。何年かぶりのシェムリアップの空港はかなり立派になっていてびっくりしました。
DSC08555.jpg

夜「アマゾン・アンコール」というレストランへアプサラダンスを見に行きました。ホテルの人に予約を入れてもらったら、ステージのど真ん前でした。感謝。「ジャスミン・ガーデン・ヴィラ」オススメです。DSC08558.jpg DSC08564.jpgDSC08580.jpg DSC08583.jpg
posted by キョウ at 23:10| Comment(0) | シェムリアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅G

2012年4月15日(日)
ピマーイからコラートを経て、バンコクへ。ソンクラーン最終日は、バンコクのソンクラーンに参加します!
本当はチェンマイに行きたかったけど、イサーンからは遠いので断念しました。

バンコクのソンクラーンはカオサン通りを中心として凄すぎました…外国人も容赦なし。顔も体も真っ白に塗りたくられ、水をかけまくられました。
DSC08493.jpg DSC08543.jpg

バンコクでは王宮前広場、ワット・ポー、ワット・アルンへ。この辺は何度もきた所ですが、何度来てもいい所です。昨年の大水害で王宮も浸水してしまっていましたが、それが嘘のようにもとの状態に戻っていました。
DSC08495.jpg DSC08541.jpg
DSC08505.jpg DSC08519.jpg

タイの旅も明日で終わり。明日はカンボジアへ戻ります。タイ、楽しかったな〜。タイ最後の夜、みんなで記念撮影☆
DSC08544.jpg
posted by キョウ at 01:22| Comment(2) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅F

2012年4月14日(土)
ピマーイへ。ピマーイの街は以前四方を石の城壁で囲まれていました。南北に1030m、東西に665mあったそうです。現在、聖域を示す城壁は失われ、門だけが残っています。

1)プラトゥー・チャイ(勝利門)
DSC08310.jpg

2)バーン・プラサート
先史時代の墳墓遺跡があります。ピット1〜3まであり、すべて徒歩で周れます。ピット1には土器、人骨などが並んでいて、2000年〜3000年前のものだそうです。博物館をあって楽しめます。
バスで行けますが、バーン・プラサート行のバスはなく、国道で降ろしてもらい、歩きます。結構な距離なので、水が必須です。
DSC08321.jpg DSC08349.jpg
DSC08323.jpg DSC08344.jpg

3)サイ・ンガーム公園
ベンガル菩提樹の大木が有名な公園。とても神秘的です。ただこの日はソンクラーンなだけに、水を掛け合う人々でごったがえしていました。全身びしょ濡れになりました…。
DSC08367.jpg DSC08371.jpg

4)ピマーイ遺跡公園
イサーン地区で最大の目的地、ピマーイ遺跡です。11世紀にスーリャバルマン1世の時代に完成されたといわれているクメール様式の寺院です。彫刻が綺麗に残っていて、遺跡好きにはたまらない所です。アンコール王朝時代、アンコールワットからバンテアイチュマール遺跡を経て、ここピマーイ遺跡までが繁栄の証だったそうです。
DSC08412.jpg DSC08438.jpg
DSC08473.jpg DSC08486.jpg
DSC08439.jpg DSC08457.jpg

ピマーイでのソンクラーンに思いっきり参加して、全身何度も水をかぶって(時に氷水…)どっと疲れた1日でした。カンボジアでも、このくらい盛大にやってほしいなぁ…。
DSC08386.jpg DSC08397.jpgDSC08383.jpg DSC08393.jpg
posted by キョウ at 01:14| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

タイの旅E

2012年4月13日(金)
タイの水祭り「ソンクラーン」開催です。新年明けましておめでとうございます☆
ナコーン・ラーチャシーマー(コラート)に来ています。大都市だけあって、水祭りも大盛況です。
DSC08195.jpg DSC08294.jpg

1)タオ・スラナーリー像(ヤー・モー)と像の後ろにある門
中心部にモー夫人の像があります。モー夫人は副領主の奥さんで、1826年にラオス軍が襲撃してきたときに敵陣に潜入し敵の兵士にお酒を飲ませて酔い潰し、街を危機から救ったそうです。
DSC08181.jpg DSC08186.jpg

2)ワット・プラ・ナーラーイ
仏教学校併設の寺院。ひっそりとしています。近くにはヒンドゥー教の寺院があります。写真はカーリー神とガネーシャ神。
DSC08211.jpg DSC08214.jpg

3)ワット・サーラー・ローイ
1827年にモー夫人が創建した寺院だそうです。もー夫人の遺骨も安置されています。綺麗な庭園もあり、ちょとしたテーマパークのようになっています。
DSC08226.jpg DSC08228.jpg

4)ワット・パーヤップ
旧市街の中にある寺院。僧侶が鍾乳石で作った手作り洞窟部屋が見所です。部屋なのに池があったり、鍾乳石がぶら下がっていたりとシュールな感じ。
DSC08249.jpg DSC08250.jpg

この辺でかなりのずぶ濡れ。お坊さんもソンクラーンに参加していました。しかも氷水を用意しての参戦。
DSC08252.jpg DSC08253.jpg

5)パノム・ワン遺跡
ピマーイ遺跡と同時期のクメール様式の寺院跡です。回廊が綺麗に残っています。寺院自体は大きく、修復済みですが、彫刻などはあまり残っていません。
DSC08258.jpg DSC08265.jpg

コラートの街の新年のお祝いは、ものすごい人と、水…。
DSC08299.jpg DSC08300.jpgDSC08301.jpg DSC08302.jpg
posted by キョウ at 23:32| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅D

2012年4月12日(木)
スリンの街と遺跡三昧。

1)象の像
スリンでは毎年11月に町をあげての象祭りがあります。街の至る所に象の像があり、本当に「象の街」です。
DSC08088.jpg DSC08087.jpg

2)スリン・バクディーの像
18世紀に当時の首都アユタヤから逃走した白い象を捕獲した功によりスリンの初代領主となったクイ族の族長。彼の名前がスリン・バクディーらしいです。クイ族は伝統的に象の扱いが上手いらしく、近くには「象とクイ族の像」もあります。
DSC08105.jpg DSC08108.jpg

3)スリン国立博物館
地方都市なのに国立?ということで行ってきました。場所が変わったらしく、かな〜り遠い所に移動していました。建物は新しく立派で、見所満載です。シェムリアップにあるアンコール国立博物館と同じくらいの規模です。そしてなぜだか無料で入れてくれました。
DSC08112.jpg DSC08116.jpg

4)プラサート・プームポン遺跡
8世紀頃建立のタイ最古のクメール遺跡だそうです。仏塔に一部が残っているだけですが、遺跡を包む風景と風に何とも言えない感動を覚えました。ただ、この遺跡はスリンの街からバスで1時間以上かかるサンカという街にあるため、行くのが大変ですが、バスは1時間に1本あるので、ぜひ訪れてください。オススメです。
DSC08134.jpg DSC08142.jpg

5)バーン・プルアン遺跡
スリヤバルマン1世〜6世の間に建てられた神殿跡です。入場料50バーツ。この遺跡は仏塔のみ修復済みです。修復済みの遺跡は入場料がかかるのかな?
DSC08156.jpg DSC08171.jpg

明日4月13日から3日間、タイは「ソンクラーン」という水祭りが始まります。この日は前夜祭?なのか、既に道には水をかける人々が…。明日はナコーン・ラーチャシーマー(コラート)の大都市なので、気合を入れてソンクラーンに参加してきます!
DSC08153.jpg DSC08123.jpg
posted by キョウ at 02:12| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイの旅C

2012年4月11日(水)
シー・サケートの街を中心に遺跡観光へ。

1)駅の北側にある噴水のロータリーとシー・サケートを代表する寺院「ワット・プラトー」
DSC07956.jpg DSC07972.jpg

2)プラ・タート・ルン・ルアン
仏教説話を題材にした造形物がたくさんある寺院。中心にある建物は内部が博物館になっています。
DSC07976.jpg DSC07987.jpg

3)サ・カンペーン・ノーイ遺跡
12世紀頃にジャヤバルマン7世が建立したといわれています。病院施設として使われていた説もあるそうです。
それにしてもジャヤバルマン7世って本当にすごい!
DSC08006.jpg DSC07998.jpg

4)サ・カンペーン・ヤイ遺跡
ワット・カンペーン・ヤイの敷地にある遺跡。11世紀頃の建立の神殿跡だそうです。お坊さんが遠足?か何かでたくさんいらしていました。
DSC08044.jpg DSC08053.jpg
DSC08037.jpg DSC08039.jpg

ここから、シー・サケートとスリンの間にあるシー・コーラプーム遺跡公園を目指します。親切なタイ人の皆様に助けられ、バスを探し、何とか辿り着きました。

6)シー・コーラプーム遺跡
12世紀頃に建立されたヒンドゥー教寺院ですが、16世紀頃に仏教寺院に転用されたそうです。クメール風彫刻がとても美しい寺院です。
DSC08059.jpg DSC08064.jpg
DSC08077.jpg DSC08078.jpg

スリンの街までバスに乗って移動。夕方移動が習慣になってきました。

posted by キョウ at 01:45| Comment(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。